2012年 01月 24日

展覧会が新聞に載ってから、新聞を見たというお客さんが毎日きてくれます。
しかも、のんちゃんには会うのははじめての人が多く、
その上、犬が大好きな方なので、毎日犬談議で盛り上がります。
お客さんの話を聞くと、保健所から引き取って飼ってた方や、
今、18歳でおむつをしながら頑張っているとか、
のんちゃんとその方が飼っている猫ちゃんの名前が一緒とか
様々なお話が聞けて、励まされます。
土曜日は獣医大學の先生がわざわざ都心からきてくださりました。
その方の息子さんはは美大生女子と同じ年で、ちょっと前に
飼っていた犬が13歳で亡くなってしまいました。
小さい時からそのご家族を知っているだけに、
私たちと同じくらいの期間、そのわんちゃんと過ごして来たと思うと
心が落ち着くような不思議な気持ちでした。
いろいろアドバイスもしていただいたおかげで、
今、元気にのんちゃんが暮らせています。
話がかわりますが、
すろうりぃさんの塾生さん小学5年生にどれが好きと聞いたところ、

たかはしびわさんのでした。
びわさんはどの作品が好きですかと聞きましたら、

美大生女子の京都の友人かまちゃんのだそうです。
宇田川さんが好きなのは

塾生さんの作品でした、、、実はわたしも好きでした。
アイデア賞は毛糸ののんちゃん。

いろいろなのんちゃんが出来て楽しみですね。
フジックスさんが好きなのは

今回最年長出品者、83歳のすろうりぃさんのおかあさんの作品です。
頓珍館さんはラケーナさんの絵を見て、「絵が上手ですね」とポツリ。
「僕も絵が描きたくなりました」といってくださいました。
貼り絵もいいですねとか、写真もいいですねとか、いろいろ言ってくれます。
それぞれの想いが伝わってきてどれもいいですね。
実はまだ、作品が来るのです、、、楽しみに待っていて下さい。





